くらしを支える
住まいにお困りの方からのご相談から入居後の伴走まで。
生活再建を切れ目なく支えます。
NPO法人 生活支援機構ALL
大阪・西成区を拠点に、生活困窮者の「住まい」と「くらし」を支える居住支援法人です。
相談対応から制度への接続、住まいの確保、入居後の伴走までを切れ目なくつなぎ、生活再建を支えます。
ISSUE 日本が抱える「生活困窮」の現実
日本ではいま、生活保護を受給している人が約199万人※にのぼります。生活困窮の背景には、失業、病気、障害、DV、家族関係の断絶、社会的孤立など、さまざまな事情があります。必要な制度や支援があっても、十分に情報が届かず、適切な支援へつながれないまま孤立してしまう。そうした現実が、いま日本の中にあります。
※厚生労働省「生活保護の被保護者調査(令和7年9月分概数)」
ACTION なぜ居住支援を行うのか?
住まいを失うと、仕事、健康、家族関係、各種手続きなど、暮らしの基盤は連鎖的に揺らいでいきます。制度があっても、そこへたどり着けなければ支援は届きません。だから私たちは、相談から住まいの確保、制度への接続、入居後の伴走までを一つの流れとして支えています。部屋を紹介して終わりではなく、その人が生活を立て直していける状態をつくること。それが、居住支援の役割です。
私たちが大切にしていること
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現場起点で動く
今夜を越える支援を、今日つくる。相談に来られた方の状況を見極め、必要な手をできる限り早く打つことで、事態の悪化を防ぎます。
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住まいを確保する
暮らしは、住まいから立ち上がる。まずは安心して眠れる場所を確保する。再出発の「土台」を整えることで、次の手続きや生活が進みます。
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制度につなぐ
必要な制度に、確実につなぐ。制度はあっても、届かなければ意味がない。状況整理から申請・調整まで伴走し、最低限の生活を守ります。
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入居後まで伴走する
入居して終わりにしない。くらしが定着するまで声をかけ、つまずきを早期に拾う。安心して暮らし続けられるよう、定着に向けた支援を行います。
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生活再建を支える
住まいや制度を整えることは、ゴールではなく再出発の入口。暮らしの土台を立て直し、少しずつ安定した生活を取り戻していけるよう支えます。
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信頼と実績をつくる
日々の支援の積み重ねが、信頼につながる。その信頼があるからこそ、必要なときに相談できる関係が生まれ、支援の輪も広がっていきます。
大阪府で初めて認定された居住支援法人
「大阪府指定居住支援法人 第1号(大居:001)」
として認定され、居住支援の現場で実績を積み重ねてきました。活動の透明性を高めるため、メディア取材・講演・情報発信も継続しています(過去の掲載・出演は「ニュース/活動報告」でご覧いただけます)。
活動内容
支援は単発ではなく、継続してこそ意味がある。 私たちは切れ目のない支援を設計します。
- 相談・住まい
- 住居情報の提供/賃貸・管理の調整
- 制度・手続き
- 制度への接続/申請の伴走
- 入居後・地域
- 伴走支援(見守り等)/
夜回り・炊き出し 等