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2024.03.25 Mon.
TBSドキュメンタリー映画祭「家さえあれば ~貧困と居住支援~」出演
NPO法人生活支援機構ALL代表理事・坂本慎治が、TBSドキュメンタリー映画祭2024の上映作品「家さえあれば ~貧困と居住支援~」に出演いたしました。
本作品は、大阪・西成を拠点に、住まいを失った方や生活に困難を抱える方々への居住支援を続ける坂本慎治と、支援を必要とする人々との日々を追ったドキュメンタリーです。
作品概要
大阪・西成で生活困窮者に向けた居住支援を続ける坂本慎治さん。連日、全国から相談者がやってくる。職を失った人。虐待を受けていた人。刑務所から出てきた人。全員「家を失った人」だ。大寒波が到来した2022年1月。坂本さんのもとにまた一本の電話がかかってきた。声の主は、二十歳の青年。寮を追われ、夜の街を彷徨っているという。坂本さんはすぐに車を走らせた。「大丈夫、家さえあれば何とかなる」。ナレーターは「ホームレス中学生」著者の田村裕さん(麒麟)。
第4回 TBSドキュメンタリー映画祭2024
「家さえあれば ~貧困と居住支援~」
監督:海老桂介
出演:坂本慎治
ナレーション:田村裕(麒麟)
©MBS
本作品は現在、Prime Video、U-NEXT、DMM TVなどの動画配信サービスでもご覧いただけます。


シネリーブル梅田での上映初日、たくさんの方がご来館くださいました。